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中国語ー日中同形語

中国語も日本語も漢字を使いますが、形は似ているけど違う、見た目は同じけど違う意味で使われる漢字は少なくないです。

ですから、同じ漢字を使う言語でもやはり一から勉強する必要があります。

例えば:

「がっこう」は日中ともに”学校”と書きます。

それから、「とうふ」は”豆腐”; 「しゃかい」は”社会”;

発音は日中それぞれですが、表記上は全く同じ、意味も同じです。

ほぼ、すべての漢字がこうであれば、発音さえ覚えれば使えたが、そうでもないです。

どこかに微妙な違いがある漢字がほとんどだと言えるぐらいたくさんあります。

例えば:

「手紙(てがみ)」は中国語では「トイレットペーパー」だとか;

「猪(イノシシ)」は中国語では「猪」=豚(ブタ)、「イノシシ」=野豚だとか;

「娘(むすめ)」は中国語では「お母さん」だとか;

たくさんあります。

今のこれがどこに出てきてどの意味で使われているのかを使い分けをしなければなりません。

日中同形異義語(例):

中国語 ピンイン 日本語
大家 dà jiā みんな
怪我 guài wǒ 私のせい; 私を責める
工夫 gōng fu 時間; ひま
勉強 miǎn qiǎng 無理をする
汽车 qì chē 自動車
小心 xiǎo xīn 気を付ける
新闻 xīn wén ニュース
野菜 yě cài 野生の食用植物

このような漢字のちょっとした違う使い方を覚えれば、中国語はすぐに身につけます!

今日から一緒に始めましょう!

アジアの「英語」ー中国語

中国語は中国では「漢語」=(汉语 hàn yǔ)と呼ばれています。

多民族である中国の共通用語で、中国国内はもちろん、

香港・台湾・マレーシア・ベトナム・シンガーポールなどなどでも使えます。

それは、華人と呼ばれる人が世界各国にいるからです。

ですから、アジアの「英語」は「中国語」です!

話せるようになったら、かなり強い武器になります!

以下、日本の漢字と中国大陸の漢字と香港・台湾で使われている漢字と見比べてみましょう:

<日本> <中国大陸> <香港・台湾>

同じ意味の漢字が若干違う書き方をします。面白いですね。

中国語を覚えれば、韓国語も勉強しやすくなります。

発音が似ている単語がたくさんあるので、例えば:

<日本> <中国語> <韓国語>
化粧室 化妆室 화장실
けしょうしつ huà zhuāng shǐ ホアザンシル

         

この例では、日本語と中国語と同じ漢字を書いて、違う発音をしますが; 中国語と韓国語の「化粧室」の発音がとても似ています。

面白いでしょう?!

母語のほか、もう一つの言語を頑張って覚えれば、次のチャレンジは人より何倍も入りやすくなります。

さあ、一緒に第二言語を始めませんか?